2008年9月27日土曜日

渚のシンドバット

 「渚」は、大阪ボランティア協会岡本栄一氏が一昨年諌早市で発表された「渚型コミュニティ」からタイトルを拝借しました。うら若き女性の名前を連想してここにたどり着いた人は、残念でした。
 福祉サービスの利用者とそうでない者、施設と在宅などの境は防波堤や崖のように行き来できないものではなく、渚のように陸と海を往来できる方がいい。そこには、元気な人と手助けが必要な人が混じって、手助けが必要な人が元気になって他の人を助け照り、その逆もあります。

 そして、渚には、いろいろな物が流れ着き、椰子の実のように新しいことがが届くこともあります。遠い国からピンに入った手紙が届くことも…あるかな。プラスチックのゴミでさえ外国語が書かれていたりして外国の雰囲気を届けます。
 渚の漂着物のように、何が届くのか。 仕事の中で気づいたことや、きれいな風景、おいしい料理、自分が忘れる前に人に伝えたいこと。何人かの仲間で書くつもりです。

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