日本の地域福祉研究の中で有名な人の1人に岡村重夫と言う人がいます。昭和38年に「社会福祉学」昭和58年に「社会福祉原理」という本を書きました。両方とも絶版になったのですが、今年になって「社会福祉原理」が再販されて誰でも帰るようになりました。社会福祉的援助の原理として 1.社会性 2.全体性 3.主体性 4.現実性の4つ を挙げているのですが、介護保険の仕事の中でも十分に役に立ちます。大学で社会福祉を学んだ人も現場で介護や相談をこなしていくと、仕事はうまくなるのですが、基本的なことを忘れやすくなります。時には、このような本を読むのは頭のリセットになります。

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