近道をするためにあぜ道を走っていたら、田んぼの中に赤い物が立っていた。1日1回収集にくるようだ。隣に石が積んであるのは、簡単なお地蔵様だろうか。南九州では、田畑の脇にお地蔵さんや石を積んで、「たのかんさぁ」=田の神様、として祭ってある。赤いずきんやよだれかけを掛けていることが多いが、讃岐のたのかんさぁは、赤いポストと一緒に畑仕事を見守っているのだろうか。
それにしても、郵政民営化以後サービス低下の苦情が多いなあ。今回も仕事と関係の無い話でした。
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