2008年10月21日火曜日

窓口係さん ごめんね

朝、銀行の窓口で400万ほど下ろす。・・と言うてもモチロン、会社のお金。登録ヘルパーさんたちのお給料日だから〜。今日はいつもの支店ではなく、出勤途中にある支店の窓口に。通帳と引き出し票を出して待つこと5分。名前を呼ばれ(早かったな)と思いながら窓口に行くと「あのぉ・・本人確認をしたいのですが・・」「え?社長の名義だから本人と違いますよ」「そうじゃなくって・・ほら、金額大きいでしょう?窓口に来られた方のお名前を・・かまいませんかね〜?」ああ、そういうことね。免許証を差し出すと窓口係は引き出し票に小さく私の住所と名前を書き写した。「あのぉ・・いつもは〇〇支店ですよね?ウチでは初めてですよね・・?」「こちらでも以前利用してますよ。毎月21日はお願いしてます」「あ〜はいはい・・そうですよね。・・だけど。・・う〜ん。どうしようかな・・あのぉ〜やっぱり会社に電話確認させて頂いてもいいですか?ちょっと大きなお金ですしねぇ・・」「は?いいわよ。じゃあ本社にかけてみたらっ?!番号は・・!」いつのまにか私の語尾は荒くなっていた。サービス業の辛さを身を持って分かっているハズだから
普段はやたら感じのいい客の私なのに(怒)高額を窓口で下ろすんだし 前にも違う支店で本人確認を要求されたりもしたがそれは当然の事である。客としての義務だし今日みたいに思ったことなどないのに。・・なんで今日はこんなに気分が悪いのかな?朝 買った缶コーヒーがぬるかったからか?寝癖がうまくまとまらなかったせいか?・・あーそうか、やたら回りくどい言い方だわ。彼女は彼女で客の気に障らないよう気を遣ったのだろうけど それが逆効果だったんだわ〜。「高額の場合、ご本人確認させて頂いてますので免許証をお持ちでしたらお出し下さい」と言えばいいだけなのよ。プロならプロらしくビシッと決めないといけない時と場所と台詞があるってことをしみじみ感じたのでした。・・・ま、銀行に入った時、サングラスしてた私も悪かったんだけどね〜f^_^;

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