2008年11月6日木曜日

身体を張って・・



母に贈るストールを見に某百貨店へ。さっそく50台後半くらいの店員さんが声を掛けてきた。
「贈り物です。70歳だから、ちょっと華やかな色を・・」すると「こんなのいかがです?」そのおばさ・・じゃなかった、店員さんはピンク色とオレンジのグラデーションのストールを取り出し自分の首に巻いてみせた。「華やかな感じでしょ?」はっきり言って似合ってない・・(-_-)「あ~ちょっとイメージ違うかなあ・・」とか言いながら、私は目に留まったグリーンのやつを手に取ろうとした。「あ、これですね?これも綺麗よ」と、彼女は私より先に品物を手に取り、また自分の首に巻いてみせる。「こんな感じになりますけど?」今度は腰に手まで当ててポーズを取ってくれている。「う~ん・・」「こっちのこれなんかもちょと変わってて素敵ですけど?」と違うやつを取り出しては、またまた御自ら首に巻いて見せてくれる。「どうです?このお色なら服も選ばないし」「そうね・・」   てか、なんでいちいちアンタの首に巻くの・・(-_-)そのおばさ・・、店員さんはとっかえひっかえ8枚くらいは自分の首に巻いてみせてくれたわ。だけどお・・言っちゃ悪いけど決して美人でもないから、いいなと思ったやつでも逆にイメージ沸かないのよ~(泣)
結局、イマジネーションを働かすのは止めて母の好きな色のを買った。他の店も見に行こうかと思ったけど、8枚も首に巻かれちゃ買うしかない雰囲気だし・・。ひょっとしてそれが彼女のテだったのかもしれない。

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