2008年12月17日水曜日

若い利用者さん

ケアプランの依頼があったMさんに会う前にソーシャルワーカーに情報提供して貰う。フェースシートに彼の生年月日を書き込みながら たまたま今日が彼の誕生日であることに気付いた。ラッキー!(^^)!初回面談の時はアセスメント以外の話題は天気やありきたりの世間話になりがちなのだが、今日は おめでとうございますから言えるじゃん(>_<)
自分の名前を名乗り挨拶をするとMさんはニッコリしてくれた。Mさん、今日は何の日か覚えておられましたか?Mさんは さあ・・?と首を傾げる。今日はお誕生日ですよ、おめでとうございます。Mさんは分かったような分からないような顔をなさる。ソーシャルワーカーが いくつになられたんかなー?と聞くと 彼はキッパリと 33歳!と言った。ありゃー54歳もサバを読んだわね(*_*)
夕方 再度訪ねる時に 薔薇を一輪用意して行った。今日はお誕生日でしたね、おめでとうございますと花を差し出すと びっくりしてニッコリ笑った。何歳になられたの?と聞くと 33歳!と言った。またサバ読んだな(-_-)3の数字が好きなのかなぁ?発音がしやすいのかしら?それとも33歳に良い思い出があるのかな?ホントに33歳と思ってるだけかな?いずれにしても会ったばかりの利用者さんはミステリアスだ。
月に一度の輸血が必要になるであろうMさん、長くお付き合いできますように。来年のお誕生日は ちゃんと34歳になってね。

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