一人暮らしの男の人が退院することになった。入院していては本人が動こうとしないので、普通の生活しようすればリハビリになるだろう、というスパルタ式のリハビリを目指す。自宅では一人暮らしが難しいので老人住宅に入居することになった。レンタルのベッドや車椅子は業者におねがいするとして、自宅の布団や普段着、タンスやポータブルトイレは誰が運ぶのか。老人住宅の管理人に頼むわけにいかず、仕方なくケアマネが運ぶことになる。
予想外にタンスは重たく、腰が痛い。本人のリハビリの前に、自分の運動不足を痛感させられた。
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