朝日新聞で紹介されていたコミック。
車の中から男性と犬の亡骸が発見されるところから始まる。男性にとっては、途中で読むのが切なくなる。不器用な生き方しかできない男性がどうして車の中で死ななければならなかったのか、自分の生き方と照らし合わすと人事とは感じられなくなる。
今担当している男性も特に責められるような事はなかったと思うが、別れた妻と子供は合いたくないからそう伝えてくれと言う。そのことを伝えると、うなだれたまま、そうですかとだけ言って黙りこくってしまう。
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