後輩は中華料理のコックをしているが、自宅では料理は全くしないし、奥さんの料理に口を出さないようにしているる。大工だった祖父は、自宅の簡単な修理はしなかった。お金が出ないからねと言っていたが、自宅だからと言って手抜きをするわけにいかないと言うこともあったのだろうと思う。
家族の前で利用者や業者と話するとも外面だけいいんだからと言われてしまう。自宅では、親父ギャグ以外話すことがないから、仕事モードの親父は意外に思える見たいだ。
義母に認知症の症状が見られるようになってきた。叱ると良くないと言っているのに、娘である奥さんはは、「どっかにしまい込んでるんだから、ちゃんと探しなさい」などと厳しく話している。途中で電話を代わって話を聞いた。家で仕事モードになるのは気恥ずかしいのだが、いい機会だから義母には認知症の遠距離介護の実験台になってもらうことにしよう。

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