最近、2人のケアマネと話した。
2階の部屋で一人で暮らしている女性。雨漏りがしているのでケアマネが大家さんに会ったら、出て行って欲しいと言われたらしい。外にある階段も急で危ない。将来認知症が進んで、相越が弱って階段が上れなくなったらどうするつもりですかと詰め寄られる。本人はなんとか一人暮らしができているからいいのではないかと答えると、興奮して色々と言われた。階段の昇降やデイからあるいて帰ることがいい運動になっていると思うのだけど、危険なことをさせていると重られるらしい。じゃ、私は介護のことだけしとけばいいんですね。何があっても責任取れませんから、と言い捨てて帰って行った。
もう一人は義母のケアマネ。お母さんがなんなに寂しがっているのに子供さんたちは何もされないんですか。帰って同居するか引き取るかして下さいと奥さんに電話が来た。環境を変えると認知症が進むし、子供たちも引っ越してくることはできないと返事すると、義理の兄に電話をしたらしい。義理の兄は施設に入れる、と電話があった。近所や警察、お寺に事情を説明して理解してくれているのに、ケアマネにかき回される。
ケアマネもピンキリだからね、選ぶ目を持たないとと言われても選べないときもあるんだよね。
2010年6月27日日曜日
ケアマネもピンキリ
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