レビー小体が疑われている義母の介護認定が、変更申請してから一月以上経って、漸くおりた。要介護2。以前が要支援1だから、日頃の様子を家族が伝える事の重要性を感じるが、そのような事に左右される危うさも感じる。
新しいケアマネがケアプランを作った。デイを変えて週3回に増やし、新しいヘルパーステーションから朝昼夕深夜に訪問する。アリセプトも始まった。
義理の兄夫婦が立ち会って決めたとファックスがきた。
ヘルパーの訪問を増やすのは、今までしていたことを取り上げるのは更に喪失感を味あわせることになり、より多くの他人が家に入ることを意味するから泥棒が入るという被害妄想が強くなることを意味する。それで、ヘルパーの訪問回数を減らすよう頼んだ。深夜の訪問は、1回しか計画していないが、今まで何度も夜中に警察に電話したことを考えるとどれだけ電話してヘルパーにきてもらうことになるのか予想できないから、削除。新しいデイは、認知症を隠そうとしている義母には、また新しい人にどうやってしっかりしていると見せる努力をしなければならないことを強要するから、今までのデイのままでよい。レビー小体がた認知症にアリセプトを投与するのは、脳の興奮から攻撃的になったり夜間の行動を活発化させることなどの恐れがあることなどを伝えた。
義理の兄たちが帰ってから、電話がしきりと掛かってきて、なぜ違うヘルパーが来て料理するのか。自分は何でもできる。お金がない。だれも私に説明してくれないとしきりに訴える。アリセプトを飲み出して5日目、ついに通帳とお金を盗ったでしょうと一防滴に怒鳴る電話が来た。翌日は、何もない。私はご飯も食べていないと悲しげに訴える。隣の人は、深夜に仕切りと動き回る音がしていたと連絡が来た。
ケアマネにアリセプトを中止したいと伝えてもらっても、任せてくれの一点張り。仕方なく、医師に連絡して服薬をやめるとつげて同意してもらった。ケアマネに服薬中止を伝えると、不満そうだが、他人には良い顔をするから副作用症状が理解できてないようだった。
きっと、ややこしい家族だと思われているなと思うが仕方ない。





