2010年12月31日金曜日

大晦日に

年越しソバは しっぽくにした。いつもより早めの夕食を済ませ、明日の雑煮の出汁だけは用意して いつもより早めに風呂に入る。テレビを観ながら『もっと面白い番組ないんか』とブチブチ言うのも いつもどおりの大晦日だ。
ただ一つ違うのは、今年は義父が病院で年越しを迎えること..。先日入院してから食事を摂れないでいるから 今頃は点滴をしながら 病院の個室で一人、紅白を観ているのだろうか。一年前には想像もしていなかったことだ。
明日の朝はなるべく早く義母を連れて病院に行こう。そして初詣で念入りにお参りして来よう。
来年の今頃は 義父母とともにハワイなんかで年越ししていたりして。だって一年前に想像できなかったことが 起こることもあるんだからp(^^)q
どうか佳い年になりますように。

2010年12月30日木曜日

家と友達と思い出

これからどうしたらいいのか、わしには分からん。と母を亡くした息子は泣きそうな顔で言う。夫の連れ子と記録に書かれていて、老人ホームに来ては小遣いをくすねていたと聞いていた。
これから、母名義の家と土地を相続するのだから、しっかりしろと励ますが、友達もいないとつぶやきながら帰った。

特効薬

一時間で目からウロコ..つまらないイライラなんか 吹っ飛んじゃう〜(>_<)
絶対に悪くない、と意地を張っている自分がアホらしくなる。
疲れている人に贈りたい。癒される本です。

2010年12月27日月曜日

2010年12月24日金曜日

aging

帝国ホテルを扱った番組で、このホテルにある肉専用の部署、ブッチャーの人が肉はガーゼにくるんで一週間ぐらい置いて熟成させるのだという。鹿児島のレストランの人も、肉は新聞でくるんで店内の棚に置いている。肉は腐る前が一番おいしいのだと説明されたことを思い出した。帝国ホテルの人は、熟成を英語でagingというと説明していた。

世の中アンチエイジングばやりで、agingイコール老化ととらえるが、agingは「熟成」なんだよと子供たちと電話で話した。

息子は、ラードも熟成するのか、と冷たい。娘は、腐りかけは、賞味期限切れじゃないとつれない。

そんなこというけど、本当は若いい娘の方がいいんじゃないと反論されそうだけど、眺めるだけならそれでいいけど相手にされないし、何より話が楽しくない。やはり、単に年をとるだけじゃなくて「熟成」されてないとね。

2010年12月23日木曜日

おみやげ


試食品の和三盆を口に含むとすぐ溶けて甘さだけが残る。父が一日一個ずつ大切に食べていたと母から聞いたことを思い出した。嚥下できなくなって、口にできる唯一の甘い物だった。こんな事なら毎月送るのだったと後悔したが、たまに帰った時の土産だからよかったののではないかと勝手に納得することにした。

2010年12月17日金曜日

別にいいんだけど

今朝の新聞に『これが、クチコミで広がっている離煙パイプです』と 新聞の一面全部を使った大々的な広告があった。
...やってるコトと言ってるコト、矛盾してないか(-_-)?

2010年12月12日日曜日

正解

春雨の料理をテレビで観てる時、「鍋に入れると透明になる、白くて長いアレ、何だっけ」と奥さんが聞く。しばらく考えて「シラタキじゃない」と言うと「違う。原料が米で、娘が好きだったアレ」と否定される。次の日、スーパーの惣菜売場で「クズキリだ」と思い出したようだ。
思い出すのに時間がかかるのは、年のせいだから仕方ないが、思い出した事が思い出そうとしている事と同じだとどうして確認するのだろうと、以前から疑問で仕方なかった。パソコンやバイクを分解した後ねじや部品が見つからず、探し回ったあげく見つけた物が探していた物と一緒だったと確認するにはねじや部品を組んでみて正常に動くことで確認できる。しかし、思い出せない事や物を、記憶の中から拾い出して、これが「アレ」だったと確認するにはどのような作業が脳で行われているのか不思議で仕方ない。

今回の「葛切り」は、葛切りとともに娘が好きだったという情報が思い出されたから、思い出そうとしていた物だと確認できたのだろう。では、娘が好きだったのは別な物だったらどうなるのか。認知症の人は、覚えることができなくなるけど、覚えるためには記憶の中の何かと結びつける必要がある。「白い」「鍋料理の食材」「煮ると透明になる」「乾燥した物と生がある」「娘が好き」そして名前は「葛切り」「葛は芋みたい」「葛湯がある」などなど記憶していることのとつながって記憶の中にしまわれる。そのきっかけとなる記憶をたどれなくなると、思い出すヒントが少ないのではないか。

ちなみに、私は数字を覚えることができない。年号なんか意味のない数字が並んだだけで、覚えるためのヒントが全く役に立たないから、昭和になった年は何年かという問題に、昭和元年としか答えようがない。

2010年12月11日土曜日

雪だるま


♪A winter fairry is melting a snowmman ♪
母からの電話に、風邪気味と口を滑らせたら甘酒が送られてきた。体の中から暖めれば風邪は治る。甘酒の酵素が免疫力を高めると信じているから、ありがたく思わないといけないのだろうが、量が多い。
木村カエラのCMは妙に耳に残る。冬の妖精はが雪だるまを溶かすとは、春の妖精が雪を溶かすのではないと、12月生まれながら寒さの弱い私は思うのだが。

2010年12月10日金曜日

驚き(*_*)

昨日、娘がなにげに空を眺めてたら赤い炎とともに墜ちていったらしい...びっくり!隕石(?_?)決定的瞬間をカメラに収めたのは横にいた娘の友達..(^^ゞ
今日の新聞に、第1子の「でき婚」の割合を厚労省が分析..の記事があった。都道府県別の割合傾向まで統計してある。
暇だ...厚労省(-_-) そんなこと調べてる間にすることあるだろう。『出産年齢が若いほど割合は高く...』って..そんなんわかりきってるやないか!びっくりさせるな。
それより 納めたはずの138か月分の保険料を納めた記録がないと言われ続け、やむなく脱退手当金もらって、10年後に記録が見つかったのに その時 すでに70歳超えていたから 再加入はできず 受給資格が得れないと...。そんな事案があるのに救済措置がないと言うから こっちもびっくりだ。

2010年12月4日土曜日

セルフプラン

鬱になった人がどんなに感じているかよくわかる本。

ところで、

ケアプランにも自己負担を求める案が出ている。杖やベッドなどの福祉用具を借りている人は、ケアプラン料の方が高くなるから自分や家族がケアプランを作る人が増えるだろうという意見がある。今借りていることは、ケアマネが作ったプランの日付を変えるだけでいいが、今から福祉用具を借りようとする人はどのようにして業者と福祉用具を選ぶのか。それに対するケアマネの助言が無視されていることになぜ怒らないのだろうか。ケアマネは、あえてサービスを利用しない方がいいと助言することがある。なにもしないことではない。ケアマネにはお金が入ってこないが、その人の意欲や環境、傷病の見通しなど考えていることを評価して欲しいと思う。

介護保険制度は、つぎはぎだらけで理解しにくくなっている。介護事業者から助言を受けなければケアプランを作れないのでは、利用者は事業所の言いなりで対等な関係にはなれない、と思うのだが。

2010年12月3日金曜日

誤変換

歳末というわけではないが、月の初めは時間の余裕があるからファイルの整理をする。今までの記録と必要な書類がそろっているか改めて読むと結構間違いがある。

平成221年ってなんだ。父の生別が「女性」になっていたり、文章がつながらなかったりでよくこれでチェックされなかったものだという間違いが見つかる。もっとも、訂正されている間違いはそれ以上多いのだが。いつかほかの職員が引き継ぐと思うとファイル自体を消してしまいたくなる。

誤変換もあるが、機械のせいではない。「特別養護老人は謎の園」というのは、実態を表している。特に、職場のパソコンのIMEはひどい。頭が悪いとぼやきながら入力する。自宅は、パソコンを使い始めたときからATOK一筋だから、パソコンの方が、文体の間違いや誤変換を注意してくれる。携帯は、先読み変換があるから、便利ではあるが老眼には長文が辛い。

いつもからかわれているから、川柳にできないか考えてみた。

「恐竜も 巨乳に変わる 先読み変換」……恐竜ってほ乳類か!

自宅のパソコンは、巨乳自体が単語登録されていないかった。