歳末というわけではないが、月の初めは時間の余裕があるからファイルの整理をする。今までの記録と必要な書類がそろっているか改めて読むと結構間違いがある。
平成221年ってなんだ。父の生別が「女性」になっていたり、文章がつながらなかったりでよくこれでチェックされなかったものだという間違いが見つかる。もっとも、訂正されている間違いはそれ以上多いのだが。いつかほかの職員が引き継ぐと思うとファイル自体を消してしまいたくなる。
誤変換もあるが、機械のせいではない。「特別養護老人は謎の園」というのは、実態を表している。特に、職場のパソコンのIMEはひどい。頭が悪いとぼやきながら入力する。自宅は、パソコンを使い始めたときからATOK一筋だから、パソコンの方が、文体の間違いや誤変換を注意してくれる。携帯は、先読み変換があるから、便利ではあるが老眼には長文が辛い。
いつもからかわれているから、川柳にできないか考えてみた。
「恐竜も 巨乳に変わる 先読み変換」……恐竜ってほ乳類か!
自宅のパソコンは、巨乳自体が単語登録されていないかった。
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