2011年2月13日日曜日

役どころ

先週 本能寺の変で 信長が激烈な死を遂げた。今週は明智光秀の非業の死...。最近の大河は 討たれた殿様を悪者に仕立てるワケでもなく、謀反を起こした家来を器量なしに描くでもなく、登場人物がみんなイイ人。お市が「憎むべきは人ではない、時代の在り方」と言う台詞で締めくくり、江姫が号泣する。どちらかを悪者に描いたら 子孫からバッシングが来るのかな、と思ったりする。忠臣蔵のように 吉良上野介を徹底的に意地悪に描いてくれたら なんとなくスッキリもするのだか..。
まして信長を討ったあと、森蘭丸から光秀にあてた手紙が届き、信長の光秀に対する思いの深さを初めて知る...なんて 脚色のしすぎとちゃうんかい(-_-)
坂本城を目指す途中、野武士にいきなり脇腹を刺され、倒れ込む光秀..周りの家来は 殿様が刺されるまで野武士に気付かないなんて、なんちゅー怠慢な..(-_-)
....とか言いながら来週も楽しみにしている自分がいる。
連休が終わり また明日から仕事。明日はバレンタインだが、京都から取り寄せした生チョコを我慢できず、形ばかり旦那にあげて5秒後には旦那の手から取り上げて娘と食べていた。

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