休暇を取っている土曜日の午前中、利用者の かかりつけ医療機関から電話がきた。Kさん宅に電話をしているが出ない。昨日処方した薬を差し替えたいので困っている。と言う内容だった。Kさんはディサービスに行って留守なので夕方は戻る、と伝えると 病院は今日は昼までだから それまでに家にある薬を持って来て貰わないと困る、と言う。そんなこと私に電話されても困るやん(-_-) 院長が電話の向こうで 差し替えが月曜日になったらマズイから何とか今日の午前中に差し替えるように言って!と聞こえよがしに言っている。今日の午前中と言ったって もう11時過ぎてるじゃないか。家族にしたって仕事中で電話にさえ出ない時間帯だし、本人を連れてウロウロするほど時間もない。
仕方がないので Kさんをディサービスに尋ね、事情を説明して(たぶんしっかり理解はできないと思うが)とにかく留守宅に入るけれど また鍵は返しにくるから、と伝え Kさん宅から薬を持って病院へ行き、受付に渡す。受付係の人は「少しお待ち頂くことになります」とすまなそうに待合室を見渡しながら言う。30分後 薬剤師が差し替えた薬を持って説明に来た。「昨日の処方ではワーファリンが3錠出てまして..2錠に減らしてあります..」と。ワーファリンの数だったんかいっ!!と大袈裟に驚いて見せようかとも思ったが、受付係の人と薬剤師の感じがよかったので それはやめた(^^ゞ
その医療機関とKさん宅は歩いても10分かからない距離。処方を間違ったなら 責任を負うのは自分たちでしょう。朝飲む薬なんだからKさんが帰る夕方の時間を見計らってでも自分たちが届けたって罰は当たらんでしょうが。て言うか、普通の会社は そうやってでも自分たちの間違いは自分たちで処理してますから。
あの院長、どんな顔で ケアマネに電話して何とかさせろ、って言ったかだいたい想像つくわ。私はKさんのためだから動いた。アンタのためにしたんじゃないからね(-_-)

0 件のコメント:
コメントを投稿