2011年6月9日木曜日

モンプチ



訪看の管理者から電話が入る。 今日スタッフが伺ったところ、来たのが遅いからと怒られて ケアができず帰らされた。時間変更を事前に伝えていたが、先方が勘違いされていた、 とのこと。 何度か事業所の都合で変更が重なっていたので 利用者はしっかり理解できなかったのだろう。訪看の管理者が言うように 事前に伝えていたとは思うが、それでも うまく相手が把握できてなかったら 言った 言わないの話しになってしまう。まぁ起きてしまったことは仕方ない。それより事後処理が大事だ。


そして管理者は電話口で続けた。「 あの〜私が謝りに行くべきなんでしょうか、どうしたらいいですか?」 ...は? それは私が決めることかい(+_+) ? 私はアナタの上司ではありません。それは管理者を兼務している社長でもあるアナタが考えることなんでは? ...と思ったけど、かなり悩んでる風だったので 「 近日ご自宅を訪問予定だったから 今日 私がご様子を伺って それからにしましょうか 」と助け舟を出した。


「 ありがとうございますぅ~ ♪ 」と彼女は電話口で可愛く言う。 若い( たぶん26歳くらいだと思う )っていいよね。 フォローしてあげたくなっちゃう。 うんうん、いいよ いいよ。いつも頑張ってるもんね、私で役に立つなら これくらいは させてもらうよ...と もうすでにオヤジ気分でいる自分に気づいた...(-_-)

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