2011年8月8日月曜日

台風接近


腰痛治療に温泉に湯治と、指宿の南の山川まで行った。町営の砂むし温泉と露天風呂がある。折しも、沖縄に居座っていた温泉の影響で、波が荒い。いつも砂むし温泉をする砂浜は高波で洗われている。おまけに、重機が入って波を防ぎながら砂を掘り返している。源泉がある所まで登って開聞岳を撮ろうと思ったが、どう見ても台風接近の絵になる。背中では硫黄の臭いが強い上記が音を立てて吹き上げ、近くにある地熱発電所のエネルギーを感じる。波しぶきと上記の中の砂むし温泉を諦め、指宿の町営砂むし温泉に行くことにした。


駐車場は「わ」ナンバーの車が並び、外人さんがガイドブックを抱えて待合室でお茶を飲んでいる。「浴衣の下は何も着ないで、海岸まで降りて下さいと」説明を聞いて、歩道を少し歩いて砂浜に横たわり、アルバイトの兄ちゃんがスコップで砂を被せる。
体が軽くなった気がするが、帰る途中でクレープを食べて中華料理まで食べたからダイエットの効果は期待できず、2時間近く運転して帰るので腰痛は元通り、おまけに二日経った今日疲れが出て仕事にならない。

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