2012年3月25日日曜日


そろそろ花見の季節と、近くにある桜の名所をハシゴした。石山観音池というところの奥にカフェがあるといので山道を行くと水車と竹炭の釜があって桜が咲いていた。隣にお寺がある。ここになって初めて「観音」の文字が付いているいわれが理解できた。200メートルほど山道を登ると弘法大師を奉ったお寺があった。食べたランチのエネルギーを登りに使い果たし、下りは膝が笑う。体力の衰えを痛感した一日でした。

2012年3月20日火曜日

飲むしかない



義理の兄夫婦が帰省してきた。認知症の母親の将来を話す予定だったが、息子がリンパ腫と診断されて詳しいことがわからないとうろたえている。気分転換になるからと帰省を勧めた。もらい物で悪いが、珍しいのでちょっとなめさせてあげると、焼酎を二人で空ける。


娘が、四年勤めた病院を退職する。担当する患者たちからは号泣されたからとお返しの手紙を渡したらしい。寂しいから家に帰ろうかなと言われて、笑ったところが娘らしい。今日が送別会。

知り合いの父親が末期癌なのにインフルエンザだからと退院させられた。職場の部下には裏切られ、娘は高校入試に失敗した。今の辛い出来事がいつかは必要な事だったと思えるようになると慰める。


残務整理ができない。新しい問題が次々と掘り出されてくる。サボってたわけじゃないのに、なんでこんなに仕事が残っているのか。頭の中から仕事を消して眠るためには、飲むしかない。

2012年3月10日土曜日

優しくないといけないのか

ヘルパーのテキストに、「優しさ」や「障害を個性に」という言葉を見つけると、飛ばして説明する。介護する人は「優しく」ないといけないのか。いや優しければ良いというのならこんな勉強は必要ないと思えててしまう。介護の現場はなぜ職員の交代が多いのか、きっと優しい人は介護の現実を見るのに耐えられないという事もあるのではないかと思える。
このコミックを教材にしたらどんなことを感じてくれるのかなと思う。


2012年3月4日日曜日

LIAR

♪ ただ泣〜けば いいと〜 思う〜女と〜・・・♪♪
中森明菜ちゃんの歌の中では コレが1番好き。カラオケで何回か唄ったが 歌唱力の前に色気がないから 校歌みたいになってしまう(-_-)
嘘つきと話していると、自分も嘘つきになるのを発見した。『え〜、こないだ言うてたんと違うやんけ』と思いながら 『へー、そうなんだ。ふぅん・・』と相手の嘘を言及することもなく聞き流す。 聞いているフリをして、実は相手を否定している自分がいる。これも立派な嘘になる。
子供が純粋なのは、嘘をつかないからだそうだ。・・・と言うより、二、三歳くらいまでは嘘をつく知能がないから 純粋ならしい。・・・となれば、嘘を覚えた時点で 人は純粋でなくなるのか(?_?) ある記録によると8か月で嘘をついた赤ん坊がいたらしい。いわゆる『嘘泣き』ってヤツかな。 ちょっと前に話題になった本。思わず、『10分に3回〜? えー、嘘やろう?』と突っ込んだ自分がいる。 ホントだ、世の中って 嘘で溢れている。 でも 嘘が均衡を保っている部分は多いのかもしれない。