本棚の前にはロードバイクとプリンターの空箱が、入り口横には1480円で買った扇風機が箱に入ったまま。椅子の後ろは引っ越しの時の段ボール箱が並べてある。もう少ししたら横になって歩かないとと行けない。机の上は、コードや読みかけの本でようやくキーボードを置いている状態の私が生活援助に掃除を入れること自体間違っている。そろそろ指導監査が来そうな予感がするのだが、訪問と会議の記録を書き散らかした裏紙が窓からの風で床に散らばっている。ケアマネの仕事は正しく評価されているのだろうか。かつての茶摘やバナナの取り入れ、コーヒー豆の栽培で問題になった「フェアトレード」を求める運動をすべきではないかと、自分のずぼらさを棚に上げて愚痴ってみる。
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