2009年4月10日金曜日

怒りが

風呂もガスもない家で一人暮らししていた男性。来月から要支援の認定が出た。地域包括支援センターのケアマネは、自宅を見るやいな、グループホームの入居を決めて、自分が親しい医師に認知症有りの診断書を書いてもらう手はずを整えた。大家がここを壊したがっていると本人に説明したものだから本人は仕方ないと諦めている。
確かに仕事は速い。電話もなかったから、様子を確かめるのに頻繁に訪問していたが、その心配もなくなる。でもおかしい。

数日前の説明を覚えていて、金銭管理もできている。認知症は全くない。それなのに認知症の施設に入所させるとは。本当に入所を待っている人の機会を奪うことになる。

自由に外出して、買い物したいという本人の希望は果たされにくくなる。しかし、そのことを本人に説明したのだろうか。

家主は、借家をすぐ壊そうとは言っていないのに、大げさに説明している。

まだ、担当していないのに入所の話を進めている包括の態度は、厄介者扱いしているように思える。

自宅近くの施設や老人住宅を探してきたが、本人が気にくわなければ断ってきたのがいけなかったのか。それでもこのような問題の解決方法には怒りがこみ上げてくる。

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