「だれも知らない」という映画がある。4人の子供を置いて母親が恋人のところに行く。子供たちは、時折母親から送られてくるお金で力を合わせて生活をする。病気で亡くなった末っ子を残された子供たちで埋葬する。どうしてこんな厳しい中でどうして子供たちは、母親を恨まず生活を続けられたのか。それは、母親との楽しい思い出があったからだ。
何もしないホームヘルパーの事業所を変えませんかと薦めても、どこも同じだからと断っていた人。自分たちの施設が一番良いと言っているが、入所して数日で床ずれができる。どうしてこんな介護で満足しているのかと不思議に思うことがある。
選ぼうにもほかの選択肢を知らないのかも知れないし、現在の自分のレベルがわかっていないのかも知れない。

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