2011年12月30日金曜日

TUBO

『現実的には、散歩は犬のために行くようなものなのですが、犬にそう思わせないようにすることが大切。<散歩は飼い主が出かけるついで>くらいに思わせておいて、無理にならない程度に楽しむのが しつけのコツ』
...と言う一文を読んだ娘が一言、これじゃあ犬が可哀相(T_T)犬だって飼い主が 自分のために散歩に行ってくれてると思うほうが自尊心も満足するし、生きがいになるじゃん?自分の存在価値にも気づけるやんっ!
....ハイハイ、確かに(-_-;
犬のツボも それぞれだが それより人のツボは もっと複雑だ。この一文を そんなふうに解釈する変人...じゃなかった、心優しい娘(?_?)のツボを刺激した一文だったらしい。
笑うツボは どの人もたいてい似ているが、怒るツボは ほんとうに十人十色。自分から見て 怒るツボが自分とかけ離れている人は 人間性自体を疑う。 ..と言うより、自分が怒られているから気分が悪くなって相手を拒否してしまうだけなのだろうけれど。
『てか、逆に意味わかんないし!!』って捨て台詞が出てくる缶コーヒーのCMがあるが、まさにその気分だ。
腰痛のツボあり、頭痛のツボあり。嬉しいツボや腹の立つツボもある。長い付き合いの相手の怒るツボに触れたら、仲直りのツボも心得てはいるが 『てか、逆に意味わかんないし!!』ってな捨て台詞もたまには言わないと それこそ相手の思うツボだ。

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