2008年10月31日金曜日
亭主元気で・・
間平ちゃんの奥さんは「生きて帰って」と。「私はもう私と言う存在では既になく、間平さんの一部として存在している。間平さんが生きてなきゃ私も生きる意味がない」と。凄い!パチパチパチ!!世の中にはそんな夫婦もいるんだね(@_@)
昨日アセスメントした夫婦みたいに、利用者であるご主人に尋ねてるのに横で全部答えちゃう奥さんとか、奥さんのケアに入るヘルパーさんの外見を自分の好みに照らし合わせるご主人とか、いやはや夫婦って十組十色だ 。
だけど・・だけどやっぱり 間平ちゃんの奥さんは羨ましいな・・・ 。
何故って?だって2年半も旦那が留守なんだよ!!
サイコーじゃん( ^^)Y☆Y(^^ )
あと2枚

2008年10月30日木曜日
SO COOL
カウンターに座って「(昨日も来たけど)元気?」と聞くと大将は「虫の息です」と答える。
なんか地元版グルメ雑誌に出たらしい。「雑誌見て来たんですけど〜」と冷やかすと「雑誌見て来たゆーても値段は一緒です」と言う。
クールだ・・実に面白い。寡黙なのに喋り出すと長かったりする。料理のことになると熱い。背も高い。声も渋い。はっきり言ってカッコイイのだ。桂剥きをしてる姿など 後光が射して見える。・・・
だけどいつもカウンターに置かれている大将の携帯がピンクなのは何故なんだろう?ピンクが好きなのか?それはそれで意外性があってまた良いではないか。いつも真っ白な作務衣を着ているが、実はピンクが好きで私服はピンク系統と決めている・・とか。内緒のココだけの話しだが実はピンクのキティちゃんが好き・・とか。どうしよう?エエやん!カワイイやん!!さんざん妄想してから聞いてみた。
「安いのってこの色しかなかったから」・・・クールだ。
2008年10月29日水曜日
愛って難しい
次の日の朝 廊下で一晩寝た旦那は体中が痛くて目が覚めたらしい。おはよう、の代わりに「お前には愛がない」と言われた。廊下に一晩寝かせる神経が信じられない、と言う。はて?私は風邪ひかないようにとお布団をかけてあげたのに・・?
愛って・・・難しい・・(?_?)
愛が必要なのは
介護に愛が必要と言われると、うさん臭い感じがする。しかし、このタイトルは、日本の制度に愛がないという意味。介護保険制度の欠陥は、社会保険という仕組みにして負担と給付をはっきりさせたこと。給付を受ける人はお金を出した人たちがわかる。お金を出した人は、自分たちのお金を使っている人がわかる。景気がいい時はみんな気前がいいが、自分の生活が苦しくなると、けちになる。困っている人が互いの足の引っ張り合いになってくる仕組みを入れていることが、この制度を作った人の嫌らしさだと思う。
岩波新書の「反貧困」は日本は、セイフティネットがないすべり台社会だという。一度落ちても元に戻るためのスプリングボードが必要なのに。
4人世帯に約6万円の金券を配る案が出ているらしい。
昔、猿たちが餌を増やして欲しいとストライキをした。猿使いは、「朝3個暮れに4個を 朝4個暮れに3個にしよう」と言ったところ猿たちは喜んでストライキをやめたという。
たしかに、日本の制度を作る人たちには愛がないな。
みーちゃん
みーちゃん、いつもありがとう。助かってます。事務所のことを気にせず外で仕事できるのはアナタのおかげ。明日も美味しいコーヒー入れてね。クリスマスにはスライディング・・じゃなかった、スプリングボードをプレゼントするよ。・・え?いらないって・・・?
2008年10月28日火曜日
かっこいい台詞

秋の訪れ
東の方は、最低気温が10度以下になったとラジオで言っている。
入院している男の人の家に行ってきた。戦後間もなく立てられた長屋。冷蔵庫はあるのに、ガスがなく調理器具は無い。風呂もなくてトイレは外の壁に小便器が打ち付けてある。16年前から1人で住んでいたと言う。元気な時は、自転車で近くのスーパーで弁当とペットボトル入りのお茶を買い、トイレを済ませて、近くの銭湯に行っていたらしい。6月から吐き気があって9月に消化器のガンとわかって手術をして回復した。手術の時に妹を探して電話したら、まだ生きていたのかと驚いていた。近くの人も空き家だと思うぐらいの長屋。治療が終わったら退院しなくてはいけない。「あの家に帰れる自信がない」というものの、病気が完治して歩けるようになった人は介護保険では大したサービスは使えない。施設は空いていない、公営住宅入居の順位は低い。「寒くなるのに、ストーブの灯油も買いに行けない。それでもあの家に帰らんといかんのか?」寡黙な彼はそれだけ言って、また黙ってしまった。
切ないなあ
「お義父さんね、私の顔を見たら家に帰りたいって言うのよ。夜なんかは手袋されてベッドに繋がれて可哀相でね・・すごい形相になるのよ・・ひどいよね・・・だけど退院させて家で看る自信がないのよ」
お嫁さんは家の前の広い田んぼを眺めながら「何年か前はお義父さんがよく手入れしていたわー」と言った。
『ひどいよね』は看護師さんや病院に向けられた言葉ではなく、家に連れて帰ってあげれないご自分を責めてるみたいに聞こえた。
2008年10月27日月曜日
2008年10月26日日曜日
2008年10月25日土曜日
秋桜
朝、利用者の長女から電話があった。「昨日、久しぶりにゆっくり旅行できたわ、みなさんのお陰で」
「いつも頑張ってるんだもん。たまにはご褒美がなくっちゃね。お天気でよかったですね」
「ありがとう。またしばらく頑張れるわ」
たった半日の旅行なのにとても喜んでいた。
「またしばらく頑張れる」と言った彼女の言葉が介護家族の本音なのだろう。
ゴールが見えないから苦しいよね。少しでも長生きして欲しいと思う気持ちと裏腹に「この生活がいつまで続くの?」と考える自分を責めてしまう。
明日で満濃公園のコスモス祭りも終わりだ。
また今年も観にいけなかった。まあいいや、いつでも行けるし・・と思える私は何かにつけて『仕事がある』とは言っても、自分の時間もたっぷりあると言うことなんだな・・と感じた。
2008年10月24日金曜日
凄い飲み物
Tさん

2008年10月23日木曜日
2008年10月22日水曜日
聞き上手?
いがより栗
2008年10月21日火曜日
窓口係さん ごめんね
普段はやたら感じのいい客の私なのに(怒)高額を窓口で下ろすんだし 前にも違う支店で本人確認を要求されたりもしたがそれは当然の事である。客としての義務だし今日みたいに思ったことなどないのに。・・なんで今日はこんなに気分が悪いのかな?朝 買った缶コーヒーがぬるかったからか?寝癖がうまくまとまらなかったせいか?・・あーそうか、やたら回りくどい言い方だわ。彼女は彼女で客の気に障らないよう気を遣ったのだろうけど それが逆効果だったんだわ〜。「高額の場合、ご本人確認させて頂いてますので免許証をお持ちでしたらお出し下さい」と言えばいいだけなのよ。プロならプロらしくビシッと決めないといけない時と場所と台詞があるってことをしみじみ感じたのでした。・・・ま、銀行に入った時、サングラスしてた私も悪かったんだけどね〜f^_^;
見られること
2008年10月20日月曜日
スープの冷めない距離
いやはや、おっしゃる意味は分かりますし ごもっともです。私やアナタが息子の嫁なら きっとそうするでしょう。だけど ヘルパー訪問で週に3.5時間、それ以外に本人ができづらい所は息子夫婦がなんだかんだと援助したり 本人が頑張ったりしてるワケで・・家族の役割を私たち第三者の援助者が『義務』にしてしまうのは どうかなぁ・・と。同居してたり近くに住んでたりと親孝行な介護者には 厳しい介護保険。近くに住んでても 今までの家族の歴史とか確執とか ほら、いろいろあるじゃない。ヘルパーが代行しちゃうことで 家族の出番や役割を減らすようなことは望ましい関わり方とは言えないけれど・・。難しいなぁ。包括のケアマが言うことは正論であるのでしょうけどね・・。「こうあるべき」「これとこれは息子夫婦の役目」と こっちサイドだけで決めるのはねぇ(*_*)それよりは、上手に息子夫婦をチームに引き入れるのが肝要なんじゃないかなぁ、と思ってしまったのでした。
お母さんと呼ばないで
きっと感謝されていますよ」「そうかしら?」「そうですよ。なかなかできないコトですよ。大事にして貰ってお母さん お幸せだと思うわ」「そうなのよ、親孝行できるウチになるべくみてあげたいの」「そうですよね。だけどあまりご無理なさらず たまには息抜きも必要ですから」「そうね。たまに息子や娘に頼んで私も旅行言ったりはしてるんだけどね」・・・しっかりストレス解消してるじゃん(-_-)
利用者さんは特に問題なくても 介護家族のケアに時間を費やすのも仕事のウチ。だけど家で要介護者をみるって 私が思うより ずっと大変なんだろうな。だって 旦那が風邪ひいて寝込んだだけでも憂鬱なくらいだもん。風邪は二、三日もしたら治るけど、介護っていつまで続くか分からない所が 介護者にとって更に重く感じてしまうのでしょうね。追体験力が未熟で 介護者の叫び?を聞いて頷いてあげるくらいしかできないでいる私です。あ〜あ。
運の悪い人生
80過ぎまで生きて来て、良い事はちょっともなかった。 女学校を出る時、先生になることが決まっていたのに、お父さんに呼び寄せられて結婚させられた。この人に苦労させられて、死んでほっとしたんだけど、同居していた長女が私に厳しくあたるからこんな所に入れられちゃって。私の家を空けていても仕方ないから、次女家族が住んでるんだけど、子供が大学受験だからと、たまに泊まりに行ってもテレビも付けられない。生きてていいこと無いですよ。
私の担当する人の傾向だろうか、自分の人生は苦労ばかりだったが口癖の人は、女性が多い。男運が悪かったのかね、それとも時代が悪かったのかな。気の持ちようだと行っても詮無いことだけど、そういう話をすることがこの人の人生なんだろうなと、耳を傾ける。
2008年10月19日日曜日
ガラスのうどん
2008年10月18日土曜日
目に見えないもの
大切なものは、目に見えない、というのは星の王子様の一節ですが、私たちが見ている世界は同じに見えているのか。北海道と九州では青さが違います。緯度が高ほど太陽の赤色が大気に吸収されるからです。
携帯電話のカメラで、夕焼けや真夏の海岸を撮影すると、この写真みたいにぼけてしまいます。実は、携帯電話のカメラは赤外線を写せるのです。テレビなどのリモコンの前を携帯電話のカメラで見ていてリモコンを操作すると、赤外線が白く映し出されます。赤外線は人の目に見えませんが、携帯電話は移してしまう。そのうえ赤外線の屈折率が違うのでピントがずれてしまうと言うことです。ぼけた写真は、目に見えない赤外線があるということを気づかせてくれます。
ケアマネに限らず専門家は自分の見た物を正しいと思ってしまいます。同じ物をみんなが自分と同じように見ているとは限らないよと、今日の練習会の講師の話を聞きながら考えていました。
写真は海上保安庁の船。夕焼けと海面の反射の中できれいだった。近くに、バスを改造した右翼の街宣車が駐めてあった。人気の無い所に駐めておくと、「馬鹿」や「ち○ぽ」などと落書きをされるので困って、24時間人がいる所に駐めたそうだ。落書きされた街宣車を見てみたい気がするが。
2008年10月17日金曜日
週末のセミナー
脳神経外科の准教授の「高次脳機能障害の取り組み」と言うセミナーを聴講しに行きました。その中で「高次脳機能障害への理解や取り組みは、わが県は後進県です、これは我々(医師)にも落ち度があります」と。「でも後進していると言うことは 参考にできる前例がたくさんあると言うことでもあります」とおっしゃいました。前向きに捉えると なるほどそうだな、と思いました。この先生は 悩んでいる患者さんが きっと前向きになれるような診察をなさるんだろうな、と感じました。
さて会場となった市内の某病院。高級ホテルのロビーかと思うような豪華さでした。受付の人にトイレの場所を聞いたら ココです、とすぐ横を指差してくれました。え?この木製のドアがそうなの?あ、トイレのマークがついてるわ。あんまり綺麗だからわからなかった〜。手を洗うとお湯が出て二度びっくり!!凄いわ!
2008年10月16日木曜日
FlingしないRabbit
2008年10月15日水曜日
ゴメン
手術を終えて麻酔が覚めた人に、家から持って来て欲しい物がある?と尋ねた。点滴のスタンドを指さして、「物置にこのくらいのパイプが3本あるから持ってきて欲しい。弟をたたきに行くから。」手術の同意書を書いてくれなかったのがよほど頭に来たらしい。でもね、弟さんが手術の前に来た時に「済まんけど書いてくれ」と言えれば、親戚を捜して走り回ったあげく民生委員にサインを頼むようなことにならなかったのに。これから頼まないこともいっぱいあるんだよ、最後に葬式もあるし。80年以上生きてきた中には、素直になれないような出来事がいろいろあったんだろうなと思うけど、1人で死んでいくのは難しいんだよ。
2008年10月14日火曜日
早起きは三文の・・
75歳の方で まっ赤が好きな方がいます。赤い口紅、赤い服、赤い下着、赤い靴。赤いカーテン、赤い家具、屋根も赤で車も赤。耳には大きな牛の鼻輪くらいある金色のピアス!最初は驚きましたが 慣れるって怖いですね。何度かお会いしてるウチに「その人らしさ」に映るんです。その日の気分で好きな色が変わる私なんかよりずっと信念みたいなモノを感じます。(ちょっと怖いけど)
話しは戻って施設の危機管理ですが 管理職だけでなく、施設の職員全員が意識してることが大事ですよね。先日あるディケアから電話があり「〇〇さんが転倒しましたので念のため受診させたい。家族に連絡を取りたい。携帯番号を教えて下さい」と。もうその施設を利用し始めて3か月以上にもなる。先に渡してあるフェースシートにもケアプランの第1表にも 家族の緊急連絡先は記載してある。その日は管理者がたまたま休暇を取っていたらしいけど 理由にはなりません。
良いことばかりはないよ
電車に乗ると本がよく読める。岡山に行く時、朝が早かったので途中で意識が無くなった、といっても居眠りしただけですが。目を覚ますと、前の席に清楚な感じの若い女性が座っていた。今日の運気はいいぞと思いながら本を読んでいたら、また意識が…。今度目をさますと、ピンクの水玉模様のワンピースと派手な帽子のおばちゃんが座っていた。ホラー映画だ。
言いたいのはこんなことではなかったが、印象が強いとなかなか記憶から消えてくれない。
渚は色々な物が出入りする。届く物には良い物も悪い物もある。施設の地域交流が思うように進まないのは、外部の人が入ってくると悪いことが起きたり持ち込まれるからだ。だから、施設はリスク管理ができなければならない。
というのが、今回の学会で得たことの一つでした。
2008年10月13日月曜日
笑えるのね
『胸を掴む』か・・それは かなりの『刺激』になりますね(笑)ハンチントン病で 燕下障害があり普段は食事介助が必要なのに にぎり寿司は自分で持ってペロッとたいらげると言う方もいます。掴みたいと本人が強く思ったので 麻痺していても掴めたのかもしれませんね。橋本圭司先生の「高次脳機能障害」と言う本に「都合悪いことは本人のキャラクターではなく障害のせいにする」と言うコツが書いてありました。読んでいて凄く心に残った言葉でした。
やってらんない
半身麻痺で寝たきりって先生は言ったけど麻痺してませんよ。点滴を交換に行ったら、両手で胸をさわられた。普通は、ちょっとさわるけど、握って来るんですよ。麻痺なんかしてないし、怒ったらシュンとしているから、只のスケベですよ。この間は、大声で「帰る」って言うからお母さんがなだめていたら、パイプ椅子を持ってお母さんの頭を殴って、お母さんは額から血を流して大変だったんだから。絶対に麻痺していないし、ただのスケベか精神疾患ですよ。
若い看護婦さんはよほど頭にきたらしい。50歳台の男性はクレーンと壁で頭の前後を強打して他の救急病院に運ばれ、リハビリのために転院してきた。若い看護師さんの胸に触れて良かったなと、ちょっとでも考えた人はこの人と同じように精神科に紹介されるかもしれない。スケベ心はリハビリより訳に立つと言ったら看護師さんたちに叱られそうだ。
でも、この男性は高次脳機能障害の疑いがある。スケベとか精神疾患とか言われるのはちょつとかわいそうだった。
午前中は、某大学の研究助成金の申請書づくりの手伝い
昼からコンサート
夕方から、手術のために入院した1人暮らしの利用者の親戚宅と病院の訪問
最近、やってらんねぇよ と言う出来事が多すぎたけど、看護婦さんの言葉に笑ってしまった。
2008年10月12日日曜日
岡山県立大学に行ってきました
全国社会福祉学会に参加してきました。11日は倉敷、今日は県立大学でした。新しい学校で、学生も礼儀正しい。しかし、服部駅は畑の中の無人駅。静かな環境で遊ぶところがない。学会では、新しい研究や興味深い研究が発表されて、頭の体操になりました。現場でどう活かすのか、現場と理論との距離をどのように近づけるのか、今自分の仕事を考えると複雑ですね。
発表の内容は、おいおい書いていきます。
2008年10月11日土曜日
2008年10月10日金曜日
テリアかな
2008年10月9日木曜日
2008年10月8日水曜日
2008年10月7日火曜日
頑張らなくてもいいよね
落合恵子さんが お母様を亡くした時、とめどない喪失感に襲われて どうしようもなかったんだって。『もうこのまま立ち直れない、乗り越えることはできない』と落ち込んで沈み込んで ある日ふと『そうだ、立ち直るのも乗り越えるのも止めよう』と自分自身に言うたそうです。そしたら 喪失感で押し潰されそうな心がふわぁ〜っと軽くなったんですって。それがキッカケになって立ち直ることができたんですって。なるほどなぁ〜、と感心しました(^^ゞ
私は 追体験をするには まだまだ実体験も想像力も欠けているなぁ、と仕事していて思います。
2008年10月6日月曜日
内緒の話
母の戸籍を取ったら、もう一人姉がいたんです。生まれてすぐ養子に出されたようで、叔母さんからも聞いたことがなかったので驚きました。でも、もっと驚くことがあるんです。 写真を整理していたら、若い頃の母が職場の人たちと一緒に撮った記念写真があって、母の隣にいる男の人が自分の顔にそっくり。
父は私が小学校3年の時に死んだんだけど、その男の人そのあともよく自宅に来てご飯を食べていたし、父は釣りを全くしない人だったけど、私はいつの間にか釣りを覚えて漁師になっている。何でだろうなと考えていたのですが、写真を見てひょっとしたらと、と謎が解けた。でも、確かめる方法はなくなったし、女性って怖いなと思いますね。自分の胸に秘めたまま、袴で持って行くのでしょうね。
私が担当している女性の息子さんの話でした。
2008年10月5日日曜日
2008年10月4日土曜日
2008年10月3日金曜日
一人ではない その2
岡村重夫は社会関係という言葉を使って社会福祉の機能を説明しています。 社会を構成している人が、社会生活の基本的欲求を充たすために、社会制度との間に取り結ぶ関係を社会関係と名付けたたのですが、経済的安定や職業的安定、医療の機会など数多くの関係があって、社会関係の不調和、欠損、社会制度の欠陥を修復するのが社会福祉の働きだというのです。制度から見たら、その人の一部分しか見えないので生活者としての利用者から見ないといけないと言うのが「全体性の原理」と言われ、そのためには利用者の主体性が求められる。修復する方法や制度は現実的に利用できるものでなければならないと言う原理が、昨日書いたことです。
人間は、社会的な存在だという思想が根底にあります。だから、誰からも構われることがなくて、他人を道連れに歩行者天国に車で突っ込んだり、ビデオ店に放火したりという事件は、社会関係の欠損が原因の一つと言えます。介護保険も医療保険も保険料が払えなくなったら、制度からはじき出されるというしくみがおかしいのだと思います。
2008年10月2日木曜日
一人ではない
日本の地域福祉研究の中で有名な人の1人に岡村重夫と言う人がいます。昭和38年に「社会福祉学」昭和58年に「社会福祉原理」という本を書きました。両方とも絶版になったのですが、今年になって「社会福祉原理」が再販されて誰でも帰るようになりました。社会福祉的援助の原理として 1.社会性 2.全体性 3.主体性 4.現実性の4つ を挙げているのですが、介護保険の仕事の中でも十分に役に立ちます。大学で社会福祉を学んだ人も現場で介護や相談をこなしていくと、仕事はうまくなるのですが、基本的なことを忘れやすくなります。時には、このような本を読むのは頭のリセットになります。









さぼって写真を撮ってます。と答えそうだが、香川県では単なる挨拶らしい。この彫刻の題が「何しょんな」でした。

























