新聞広告でタイトルに惹かれ、よくネットで本を買うが、これも その一つ。内容は タイトルのとおり、認知症事例検討会での竹内教授や事例発表者、質疑応答に至るまで、発言者の言葉をそのまま書き連ねてある。たまに竹内教授が質問者のケアマネにきつく言ったりする部分があって 臨場感があり 面白い。あるケアマネが「長年ケアマネをしている者ですが・・」と言うと「長年ってことないだろ、どんなに長くても、たかが平成12年からじゃないか」なんてことを言っちゃったりしてる。きゃあ~(>_<)
本の中で竹内教授が『ケアプランを書くだけならケアプランナーと呼べばいい。ケアマネは ケアマネジメントをしてこそケアマネだ』と言った主旨のことを書いている。・・・耳が痛い(ノ_・。)
この本を読むと いかに自分がテキトーに仕事をしてきたかよく分かる(-_-)
ケアプラン書いて ヘルパーステーションとディサービスの調整して あとは各事業所にお任せ、なんてケアマネは×××・・・と書いてあるし(+_+) それって私のことやないかーい( ^^)Y☆Y(^^ )
とにかく反省・・。認知症を治すより先に、自分の姿勢を治さなくては・・。

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